今回の記事は、2026年度(令和8年度)入試で最難関校・難関校で実際に出題された国語の読解問題の出典を網羅していきます。
(とはいえ、日々少しずつ更新していくので、はじめのうちは記事が短いと思いますので、その点がご理解していただき、日々増えていくのをチェックして頂けるとありがたいです。)
難関校になればなるほど、「難しい文章に日常的に慣れておくこと」が重要になってきます。そのため、実際の入試問題で出題された出典を読んでおくことは有効な対策となります。
たまに「本なんて読む必要ある?」という人もいますが、そういうマインドではなく「本を味方にして、強力な武器にしよう」というスタンスでありたいものです。
最難関校に合格する生徒さんの中でも特段国語に強い子は、日々の勉強の合間の「休憩」として読書をしていたりもします。図らずも休憩時間すら最難関校合格の道を歩んでいるわけです。
というわけで、強力な味方を探すイメージで、2026年度入試の実際の出典を見ていきましょう!
Contents
開成中学校の2026年度(令和8年度)出典
石井美保「石畳の小径」
『石畳の小径』
(石井美保)
こちらの作品は書籍化されておらず、ミシマ社の「みんなのミシマガジン」で閲覧可能です。
麻布中学校の2026年度(令和8年度)出典
柊サナカ「七十八年目の手紙」
『天国からの宅配便 あの人からの贈り物』所収
「七十八年目の手紙」
武蔵中学校の2026年度(令和8年度)出典
大問1:朝比奈秋『植物少女』
『植物少女』
(朝比奈秋)


